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2019.02.01

お知らせ

『横浜FCアカデミー×スポ食栄養サポート』スタート!

『横浜FCアカデミー×スポ食栄養サポート』スタート!~AI搭載の食事トレーニングツールを活用したアスリート個別食トレ~

『スポ食栄養サポート×横浜FCアカデミー』スタート!
AI搭載栄養管理ツールにて、毎日の食事をタイムリーに、選手がどこにいてもサポートします!

『スポ食ワークショップ随時受け付けております!!』

 

<スポ食栄養サポートサービスのここが違う!>

【What’s 『スポ食』?】
スポ食のコンセプトは、「アスリートに選ばれるスポ食・・・Be スポ食」。
プログラムを提供する栄養士等は、アスリートと共に戦うサポーターとして、またアドバイザーとして、アスリートから「選ばれる存在」を目指し、FEAT SPORTSのノウハウを活かし、スポ食サービスを提供できる人材であるスポ食トレーナーを育成しています。
スポ食トレーナーはスポーツ栄養学の豊富な知識と栄養カウンセリングの実践力を持つ管理栄養士、栄養士、公認スポーツ栄養士、民間資格等を有するスタッフを中心とし、食とコンディショニングづくりからアスリートと伴走します。

【チャレンジ!】
スポーツ栄養学への関心は年々高まっていますが、さまざまなメソッドや情報が溢れ、アスリートが本当に自分に必要な「食」や「食事の摂り方」を見極めることも困難になっています。また、アスリートは必ずしも食環境の整った中でトレーニングや試合に臨めるとも限りません。
そのような中、スポ食は、アスリート自身の日々の食事や栄養の管理が継続し易くすることを目指し、簡便で、かつ個々の毎日のすべての食事をリアルに管理できるツールを活用し、スポーツ栄養の効果をなるべく最大限発揮できる仕組みに焦点をあて、同時に、スポ食トレーナーのアドバイスも受けることを可能にしています。

【ポイント!】
1、「スポーツ栄養学×アスリート伴走力」の必要性
スポ食では、サービスを提供するスポ食トレーナーの育成に力を入れ、スポ食トレーナーはアスリートから選ばれる「実践力」を有し、かつ、アスリートの伴走者でもあることを最も大切にしています。スポ食トレーナーは、栄養士等の栄養学や食事の専門家である前に、アスリートのサポーターであり、伴走者であることを念頭にトレーニングしています。
トップアスリートはもちろん、スポーツ愛好家やジュニアアスリート、アスリートを支える家族など、スポーツに関わるすべての人へ、それぞれに合わせたアドバイスと伴走をし、食事の面からアスリートのパフォーマンスアップを目指します。

2、簡単・便利・毎日毎食いつでもどこでも!が秘訣
アスリートは忙しい時間を過ごしています。極力、短時間でも質の高い食事管理ができることを考え、この食事トレーニングツールを活用しています。栄養の効果は、短時間での効果もさることながら、食事・栄養管理を継続することにより、長期にわたりその効果をより発揮していきます。
継続して行うことが何より大事ですので、その仕組みづくりに力を入れています。

3、栄養学の知識の提供より、「アスリートとの関係づくり」に力を入れるのがスポ食
アスリートは、日々、体力の限界まで追い込み、トレーニングし、試合に挑むプロフェッショナルです。そのプロフェッショナルと伴走するには、伴走者自身がその道のプロフェッショナルであることが必要です。そして、両者の信頼関係が無ければ、共に戦うことはできません。
信頼関係があるからこそ、アスリートも食事管理のアドバイスを受け入れてくれます。スポ食トレーナーは、アスリートとの信頼関係づくりに力を入れています。

4、アスリートキャリアに大切な「食育・自己管理能力」が身につく
このサポートプログラムを受けることにより、自身が食事・栄養管理の知識が身につき、このサポートプログラムを受けた後も、アスリートキャリアに大きな貢献をしてくれます。
この食育や自己管理能力も大きな目的の一つです。

※画像は機能をわかりやすくする ためのはめ込み合成です。 実際の画面とは若干異なります。

■AI搭載(国内初)食事トレーニングツール
~簡単操作と日々の数値化で、自分の「今」がわかる!~
スポ食は、「オンキヨースポーツ株式会社×至学館大学スポーツ栄養サポートチーム」が開発し、最新のAI「IBM WATSON」を搭載した、国内初となるアスリートのための食事トレーニングツールを活用しています。国内外のトップアスリートから、一般、ジュニアアスリート、フィットネスを楽しみたい方にまで、幅広い層で活用可能です。食事、体調、競技やポジションまでを踏まえて、AIが総合的に判断し、わかりやすい点数による評価が可能です。また、食事登録とAIからのアドバイスを続けることでAIに情報が蓄積・学習し、アドバイスの更なる強化に繋げることができます。
今回、スポ食サポートプログラムでは、このAI搭載食事トレーニングツールを活用しながら、アスリート一人ひとりの食事や生活、パフォーマンスを確認し、それぞれの目的に合わせたアドバイスを行うことで、目標達成に向けて伴走していきます。

・食トレアプリ「food coach」公式サイト http://foodcoach.jp/


■スポ食栄養サポートは、私たちが担当します!

近藤有季/Kondo Yuki
株式会社FEAT SPORTS/スポ食トレーナー
管理栄養士・公認スポーツ栄養士・健康運動指導士

<Profile>
健康食品会社にてサプリメントの商品開発、子供から大人に至るまで幅広い世代へ栄養に関する講演を行うなど、様々な経験を積む。その後、女子プロ野球チーム専属の管理栄養士として、選手の育成を目指し、食事・栄養面のサポートを行う。
また、特定保健指導にも携わり、スポーツ愛好家からアスリートに至るまで、スポーツに携わる様々な方へのサポートを行う。

<私のモットー>
様々なお仕事をさせていただく中で、特に若年からの「食育」を重要視しています。
私たちのカラダは、いつ、何を、どのように食べたかの結果として、できあがり変化します。パフォーマンスも同様に変化します。そこで大切になってくるのが日々の食事。大人になってから、その習慣である「食習慣」を変えることは容易なことではなく、生きている時間が長ければ長いほど、より一層困難になってくるはずです。なるべく早いうちに、正しい「食習慣」を身に付けることが大切です。
また、アスリートの若年化が進んでいる現在において、運動量に見合ったエネルギーを摂ることに意識を向けがちですが、それ以上に生きていくためのエネルギー、そして成長に見合ったエネルギーを摂ることが何より重要です。よく現場で、保護者の方より「何を食べると身長は伸びますか。」と聞かれます。ご存知の通りそんな食べ物はありませんが、前述のこの時期に必要なエネルギーを十分摂れていない場合、低身長や怪我等にも繋がる可能性があります。そうならないためにも、バランスの良い十分な食事を摂ることに加え、良質な睡眠が重要になってきます。健全な成長が、パフォーマンスの向上、怪我の予防に繋がり、そして競技人生をより長いものへと導きます。また、競技を終えたその後の長い人生を健康で豊かなものにするためにも、この時期の「食育」がとても大切であると考えます。
私たちスポ食トレーナーは、情報があふれる中で、食に関する正しい知識をただ伝えるだけではなく、それらをどう活用し、将来、彼ら彼女たちが自分たちで考え行動し、自己管理できることを目指しサポートしています。あくまでも実践するのはアスリート自身。常にアスリートに寄り添い、サポート役に徹するよう努めています。


川上えり/Kawakami Eri
株式会社FEAT SPORTS/スポ食トレーナー
管理栄養士

<Profile>
医療食品会社や給食会社、学校などの勤務を経て、食に関する様々な知識と実務経験を積む。
その後、スポーツ専門の栄養士として、ジュ ニアアスリートや大学生、プロスポーツ選手 、オリンピック選手等、スポーツ選手を中心 に栄養サポートを行いながら、様々なスポーツイベントに参加し、講演なども行う。

<私のモットー>
管理栄養士というと、栄養指導、栄養セミナーというイメージも強いと思いますが、私は、現場でいかに選手にあったサポートを提供できるかを大切にしています。
トレーニング、試合、日常の食事など選手本人が栄養管理できることを目標に、栄養指導ではなく栄養相談・レクチャーでわかりやすく噛み砕いてお伝えしています。
 国内外の合宿・遠征に同行していると、宿泊先の食事環境や土地環境で予定どおり食事ができたりできなかったりその中で管理栄養士として迅速かつ最善策をとらないといけません。
そうすることで、選手のストレスが軽減させることもあります。
また、帯同できないときでも今はSNSでのやりとりでどこにいてもサポートができます。
その時のツールはとても重要になりますので、今回の食事トレーニングツールは極めて有効です。
スポ食トレーナーとして、選手を思ってどこまで行動できるか、いかに選手の立場に立てるか先読みをして行動できるか、つねに選手の伴走者という考えのもと動いています。
そういった心がけを意識することによって選手から信頼が獲得できると思っております。。
栄養学的な知識はもちろんですが、アスリートのその時の「状態」を大切にしてサポートできる。
それがスポ食トレーナーです。

 

 


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